掃除ができない人のタイプ

掃除ができない人

世の中には汚い部屋に住みたいと思っている人は居ません。
しかし、残念ながら綺麗な部屋に住みたいはずなのに実際には汚い部屋に住んでいる人というのがたくさん居ます。
汚いというのは古い物件ということではありません。
整頓ができておらずごちゃごちゃした部屋のことを指します。

このような片付けられない人というのは世の中にたくさん居ます。
最近話題になっているゴミ屋敷に住んでいるような人でなくても、その予備軍になりかねない人たちがたくさんいるのです。
ただし、これにはいくつかの原因があり、それを解決すれば十分に綺麗な家で生活できるようになります。
そこで、ここでは片付けができない人の理由と解決策を紹介していきますので思い当たる人は参考にしてみましょう。

片付けても片付けても片付かない人

毎日掃除もしているし、整理整頓をしているはずなのに片付かないという人がいます。
これは、本人の問題よりも家族の問題のケースが多いです。
自分は片付けているのに家族が出したものを片付けずに部屋が汚れていくのです。

このようなケースというのは双方に問題があることがあります。
もちろん片付けない家族にも問題があるのですが、片付ける場所がわからないというのも理由の一つとしてあるのです。
そこで、使ったものを片付けやすい環境を作ることで解決できます。
ラベルをつけて収納場所を明確にしたり、ものを減らして片付けるべき場所をわかりやすくすれば良いのです。

家族への声かけができない

先ほどの家族の協力が仰げない人の中には、自分から手伝って欲しいということが言えない人がいます。
いくら家族でも自分の気持ちを伝えなければ伝わりません。
そこで、部屋が汚いこと、片付けたいことを伝えていくことが重要です。

このような人の中には片付けてと言うけれども具体的などういう部屋にしたいかとか、何を片付けたら良いのかと言う明確な指示を出していない人がいます。
具体的なイメージまで共有することで部屋を綺麗にすることができます。

ものが飽和している

収納よりもものが多ければ、どれだけ片付けても片付くことはありません。
そこで、まずはものを減らすことが重要です。

不要なものを整理していけば、自然と自分がものを持ちすぎている事実に気付けます。
そうすると今後の買い物で少し考えて買い物ができるようになるのです。

純粋に時間がない

単純なこととして、忙しいことが理由で掃除ができないと言う人もいます。
特に主婦は家事と育児、仕事との両立を行うことが難しく、どうしても掃除が優先順位の下位になり後回しになるのです。
こればっかりは時間を上手に作ったり、少しでも掃除時間を少なくしたりして綺麗な状態を保つしかありません。

このように家が綺麗にできない、掃除ができないという理由には4つのものがあります。
自分が掃除できない原因がどれなのかしっかりと考えてそれにあった対策をしましょう。

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