車庫編

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DIYデビューのきっかけに

車庫は車やバイクをいじっているとどんどん物が溜まっていく場所。
そのため、スッキリと快適に利用できるような収納スペースがあると、とても便利です。
ガレージ用に適した収納グッズはホームセンターなどでも販売されていますが、自分で手作りすることが好きな方は、DIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まだDIYをやったことがないと不安に感じる方もいるかもしれませんが、車庫の一部でDIYの作業をすることができますし、慣れていけば手際もよくなってきます。
大変なのは最初だけと考え、まずは挑戦してみましょう。

OSB材の収納棚

車庫の壁に、OSB材を使った棚を作ってみてはいかがでしょうか。
OSB材は薄い茶色の木材でできているので、落ち着いた雰囲気を演出することができます。

OSB材をガレージの壁一面に貼って棚をDIYすれば、オシャレにディスプレイする収納の出来上がりです。
引き出しにすると設置場所に幅が必要になりますが、見せる収納は場所を取らないので、空間が狭くても作ることが可能です。

定番のスチールラック

棚は、スチールラックが利便性が高く、見た目もスタイリッシュで人気があります。
スチールラックを扱っているお店は多く、お近くのホームセンターや大型スーパーなどで手に入れることができるでしょう。

別売りの棚を利用すれば、棚の数をちょうどいい形に増やすことができるところもメリットの一つ。
収納の定番として知られていますが、それだけの理由がスチールラックにはあるのです。

ハンギング用ネット

自転車の細いタイヤなどを収納する場合は、壁にかけられるハンギング用ネットを使用するとカッコよくディスプレイができます。
壁かけや空中につるすなどのハンギング収納は、空間を無駄にしたくない方に最適。
壁かけにすることで、小物などもすぐに取りやすくなるでしょう。

車のタイヤを平置きして積み上げている方は、スチール製タイヤラックを用いるとタイヤを縦に収納できるので、スペースの削減になります。

乗っていないバイク

ガレージで場所を取っているものの代表例に、乗らなくなったバイクが挙げられます。
置きっぱなしにしているだけなら、専門店に買い取ってもらうというのも一つの方法ではないでしょうか。
愛着のあるバイクを手放すのは簡単なことではないかもしれませんが、必要がないのであれば維持費だけがかさんでしまいます。

そこで、バイク買取業者を一つご紹介します。
こちらのお店は全国どこでも無料で出張してくれますから、忙しくて時間がない方でも売りやすいでしょう。
持ち込む場合はお店の場所を探さなければならないので面倒ですが、遠方でも来てくれますので、予約した場所と時間に待っていれば問題ありません。

●バイク買取専門店バイクワン
参考:http://www.bikeone.jp/

買取はガレージのスペースを確保するため、あるいはバイクのためでもあるかもしれません。
乗っていないバイクの買取を一度検討してみてはいかがでしょうか。

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