押し入れ編

押し入れ収納は意外と難しい

ものを入れるはずの押し入れが、意外とものをうまく入れられなくて悩む人が多いです。
押し入れというのは収納スペースが多い割に、意外とものを上手に入れるのが難しく、詰めることはできても取り出せないことがあります。
そうすると、うまく出し入れができないことで自然と押し入れの中が汚れてしまって機能をしなくなるのです。

そこで、押し入れの収納は上手に使いやすいように工夫することが重要です。
ここでは押し入れの収納術と活用方法とを紹介していきます。

押し入れにはものを入れすぎない

押し入れが機能していない人の多くは、とりあえず押し入れに入れとこう!ということを思いがちです。
確かに、押し入れというのは使用頻度の少ないものも多々入れられる場所であり、そのような収納に最適な場所でもあります。
しかし、押し入れにも収納量の限界がありますし、工夫して入れてあげることが必要です。

特に、押し入れのものというのは奥まで入れることになるので出し入れをする必要があります。
この出し入れをうまく行うためには空きスペースが必要です。
そこで、押し入れの収納というのはパンパンではなく7割程度の収納量を維持することがポイントとなります。

押し入れに入れているものを全て出してみて、中に入っているものを全て確認してみましょう。
そうすると、押し入れにあるべきでないものが入っていたり、不要なものが入っていたりします。
それらを全て処分したり正しい場所に持って行ったりすれば大体の場合には7割収納ができるようになることが多いです。

押し入れの収納レイアウトを考える

いらないものの処分が終わったら、収納する場所を決めていきます。
この時、サイズと使用頻度によって場所を作っていくことが重要です。
特に押し入れの冗談というのは一番使いやすい場所なのでよく使うもの、下の方や上の方は使いにくい場所なので、季節のものや思い出の品のような頻繁に出さないものを収納していきます。

このように大体の収納場所が決まったら、それらを収納していく際にどのような収納用品を使って収納していくのかを考えていきます。
衣類であれば衣装ケースや収納ボックスを活用して収納することもできまし、突っ張り棒での収納も可能です。
同様に、箱に入れておくべきものも箱に入れるだけでなく、サイズを上手に調整してデッドスペースの無いように合わせていきます。

最近では色々なところで様々な収納グッズがあります。
メジャーで測りながらそれらのものを入れながら収納することを考えるのも一つの方法です。
上手に使えれば、かなり省スペース化ができます。
ただし、サイズが合わなければ使えませんから、しっかりとシミュレーションをして購入しましょう。

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