汚部屋はデメリットだらけ!

汚部屋にいいことなどない

掃除が好きではない、面倒くさくてやりたくないという場合は、やらないとどんなデメリットが生じるかを考えてみるといいでしょう。
あまりにも掃除をせずに放っておくと、汚部屋と呼ばれるレベルになってしまいます。

汚部屋になると不潔なだけでなく、経済的や美容などさまざまな面でトラブルを招いてしまいます。
汚部屋にはどんなデメリットがあるか一度知れば、やる気が飛躍的にアップしますよ。

経済的なデメリット

汚部屋になって部屋の床一面に物が散乱していたり、整理整頓がヘタでどこにしまったか把握できないと、経済的に多くの無駄を生むことになります。
例えば、今日はあのスカートとこのバッグをコーディネートしたいと考えたとします。
確かあのスカートは洗濯したあとにすぐ履こうと思ってその辺に放り投げておいたのに、いざ必要になったときなかなか見つからないということが起こりやすくなります。

せっかくオシャレをしたいときに、お目当ての洋服がすぐ出てこないと待ち合わせの時間に間に合わなくなってしまいます。
仕方なく他の洋服を着ることになったら、1日中テンションがガタ落ちです。
整理整頓しておけば必要なときに必要なものが出しやすくなりますし、なくなったからまた買い足そうということを防ぐことができます。

探しても出てこないと、必要なものならまた買い足すことになりますが、そのようなことを繰り返していたら経済的に無駄な消費が増えいく一方です。
その無駄遣いがなくなれば好きな洋服がもっと買えて、さらにオシャレに磨きをかけられるかもしれません。
経済的なデメリットを増やすだけでなく、長い目で見ればオシャレセンスにも影響していくかもしれませんね。

美容面におけるデメリット

汚部屋は片付いていない状態なので、何日も掃除をしていないといえます。
花粉やダニ、ホコリなどがどんどん蓄積されていって、就寝中には枕や布団に付着したものが顔にこすれることが考えられます。
不衛生なものが皮膚にこすれたことで肌トラブルが発生したり、悪化するとアトピーやアレルギーを引き起こす原因にもなりますので気を付けてください。

小マメに掃除をしている人とそうでない人とで体型を比べてみると、一般的には掃除をしないタイプの人の方が肥満気味だということです。
部屋の汚れに気が付いたときに掃除するのは、一見するとたいしたエネルギー消費量ではなさそうなのですが、小さいことの積み重ねが体型の差という結果に結びついていきます。

私はスレンダー美人にあこがれるので、掃除もエクササイズだと思って細かい汚れも目についたときにキレイにするようにしています。
すると不思議なもので、怠けているときより少し体重に違いが現れるんですよ。
美容のためだと思って小マメに清掃をし、今日からでも汚部屋を卒業しましょう。

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